BLUE WATER SHRIMP

■沖縄で妄想ハワイ旅行?!25度の夏日が続く沖縄で口の中だけハワイアン!ハワイの揚げドーナツ「マラサダ」にアイスをサンドした「マラサダアイス」を食べちゃおう。


■妄想ハワイ旅行。癒しと非日常を求める現代人に必須の旅行を楽しむ方法。


新型コロナウイルスにより海外旅行は完全に閉ざされています。今年は、残念ながら100%海外旅行はできないでしょうし、インバウンドの観光客も日本には来ないでしょう。来年もどうなるか・・・。

 

だけどやっぱり旅をしたい。

日常から離れて、心を癒したい。

ストレス過多の現代社会、「非日常」はキーワードで、心をリセットしないことには、生きていくのがしんどい世の中になりました。

 

当店はハワイ料理のお店。ブルーウォーターシュリンプ本店は観光客で一番賑わう場所「アラモアナショッピングセンター」のフードコートにあります。今ハワイはどうなっているんだろうな〜。 オアフ島はどうなってるんだろうな〜?ワイキキなんて観光客1人もいないんだろうなぁ。行列作っていた光景なんてないんだろうなぁ。なんて、他人事ではない現状を思い嘆いてます。

 

だから僕は決めました。自分を癒すために今できること。

近くにある様々な各国料理のお店で食べ歩きをします!単純ですが(笑)。

中華料理、韓国料理、インド料理、インドネシア、カンボジア。東南アジアばっかり・・・笑。もちろんフランス料理、スペイン料理、アメリカン料理ステーキとかね。

口の中で広がる妄想で、なんとか、旅行気分を楽しんでしまおう!


■マラサダアイスで脳内ハワイアン!アロハ〜マハロ〜。ストレスなんか吹っ飛ばせ!


ということで、初回はやっぱりハワイ!

ここ沖縄は25度を超える夏日が続くすっかり夏模様。4月の初旬だというのに汗がじんわりにじむ陽気。こんなときはアイスが食べたくなるんです。すいません、手前味噌で恐縮ですが、今日はハワイの揚げドーナツ「マラサダ」にひんやりアイスをサンドした「マラサダアイス」をむしゃむしゃ食べちゃいます!

「マラサダ」ってなんだ?初めて聞く人もいるのではないでしょうか。

もう5年以上お付き合いのある業者の担当のおじさんは 今でも「マサラダ」と言います。「マラサダ」です。 マラサダとはもともとハワイに移住したポルトガルの人たちが。広めた揚げドーナツのこと。今では、パンケーキと並ぶ、定番な朝食メニューとして知られています。地元ロコも、観光客もこぞって買い求める人気のハワイアンスイーツです。

詳しくはこちらで「マラサダ」について書いてます!

→■ハワイの揚げドーナツ「マラサダ」。沖縄でも大人気。ブームが過ぎて本当にお美味しいお店が生き残ってます。「マークマーシュ」のこだわり本格マラサダをどうぞ!

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■マラサダアイスはハワイの新定番スイーツ。


揚げたてのマラサダは、中はふわふわ外はサクサク。熱々のマラサダにアイスクリームをサンドしたのがマラサダアイスです。

 

マラサダをやさしく半分に切り、そこに乳脂肪たっぷりの濃厚なアイスをサンドします。アイスのボリュームはサーティーワンなどを越えています!ボリューミー感満載!

で、実はこのアイスにもこだわりがありまして、沖縄のコンビニで売っている「某沖縄の名物アイスカップ」を製造するメーカーのもの。その中でもトップクラスのクオリティと濃厚さを持つアイスを使っています。安いアイスはラクトアイスと言って、乳脂肪分が少なく、50円アイスみたいに、さっぱりな感じ。これではいけません。かなりお高いアイスですが、マラサダには濃厚リッチなものじゃないとダメなんです。


■フレーバーは5種。濃厚バニラ・マダカスカルチョコレート・塩ちんすこう・沖縄黒糖&バニラ・読谷村産紅芋ペーストの紅芋アイス。


 

フレーバーは5種類あります。

・濃厚バニラアイス

・マダガスカルチョコをたっぷり使った「マダカスカルチョコレート」

・沖縄の定番お土産、塩ちんすこうを散りばめた「塩ちんすこう&バニラ」

・そしてこれまた沖縄名産黒糖をたっぷり練り込んだ「うちなー黒糖&バニラ」

・沖縄のもはやナンバーワンスイーツ、紅芋も使った紅芋アイス

 

揚げたてふわふわサクサクのマラサダと、ひんやり冷たいアイスが口の中で素敵なマリアージュ!じんわりと溶け出すアイスがマラサダに染み込み、マラサダとアイスが渾然一体。冷たいアイスが先に溶け、暖かいマラサダが口に残る。この時間差もまた良いのです。言うなれば冬、冷え性ので冷たくなった手を、暖かい手でぎゅううっと包まれる感じ。優しさと温もり。幸せが包み込むそんな触れ合いを感じるのです。

 


■口内調理。日本独特の食習慣を彷彿とさせる「マラサダアイス」の口の中での変化。


 

マラサダアイスの醍醐味は、アイスとマラサダを一口で一緒に食べ、口の中で、温度とまろやかさをコントロールしながら一緒に咀嚼すること。

話がちょっと逸れますが、日本人はこの口の中で味覚を調整するという能力が大変優れていると言われています これが欧米人は実はできないんです。

 

○口内調理 こうないちょうり

口の中で、色々な料理を混ぜ合わせ、味を変えていくこと。無味なご飯白米を食べる習慣のある日本人、そして一部アジアの人たちの独特の食べ方、食習慣。欧米人に「ご飯を食べて、おかずを食べて、お漬物を食べて、お味噌汁を啜る」ということをいっぺんにやれと言っても絶対できません。おかずを全て食べ切ってから、ご飯を食べる。サラダを食べ切ってからご飯を食べる。もしくは白米を食べるときは、ソースとぐちゃぐちゃに混ぜてお皿の上で一つの料理に仕立ててから食べる。ということしかできないのです。「白米」という味付けしない「一品」を用意する和食、日本食ならではの食技法と言えるでしょう。これは、できるできないの優劣とか、下品上品とかいうことは関係ありません。必要か必要でないか。ただそれだけです。しかし、この技法のおかげで、日本食は、繊細な味付け、一汁三菜的豊富な食卓、というものを具現化できているというのは確かです。

 

マラサダアイスもこの「口内調理」がポイントで、味付けはしてますが、基本シンプルな揚げドーナツである「マラサダ」を上手に口の中で「アイス」色の染める。この食べ方で味、風味が2倍にも3倍にも増していくのです。

アメリカ米軍の軍人さんがよく買いに来てくれるのですが、彼らの食べ方を見るとまずはアイスを全部食べる。その後、マラサダを食べる。という食べ方してますもん。

ぜひこの「口内調理」をマスターして欲しいなあ、と思います。

 

アイスのひんやりと、マラサダの熱々。当たり前のようで、クセになる。

この夏美味しいマラサダで、ハワイに想いを馳せてみて!

イエーイ👍マハロー。ご精読ありがとうございました!

 

脳内バカンスを思いっきり楽しもう!